谷澤ピーチ PEACH TANIZAWA

 

「招き猫はそれだけで意味を持っていて、周りを華やかにハッピーを招いてくれる気がします。
自作の招き猫のカタチをサイズを変えて展開しています。
色々な人の風景の中に溶け込んで招き猫の力を発揮してくれたら嬉しいです」(谷澤ピーチ)

 

谷澤ピーチさんは大阪芸術大学で陶芸を学び、'80年代のポップなエネルギーに満ちた作品からキャリアをスタートさせました。
現在は信楽を拠点に、「招き猫」という伝統的なモチーフに現代的な感性を吹き込んだカラフルな招き猫のシリーズ作品を中心に制作に取り組んでいます。緻密なパターンと大胆な色使いが融合した招き猫たちは、単なる縁起物の枠を超え、見る人の心にハッピーな魔法をかけてくれます。

 

大阪府生まれ

1983 大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻卒業

1983~1986 同大学 工芸学科陶芸研究室非常勤副手勤務

 

 

1985 ギャラリー白 ’86/大阪、ギャラリーラ・ポーラ/大阪 

1986 コーヒーカンター/大阪、西武百貨店 渋谷店工芸画廊/東京

2012  MI.CA.LI.gallery ‘13, ‘14, ‘15, ‘18/大阪

2023 「PARALLEL WORLD」ノートギャラリー大阪

2024 「アート展/2022鞆 de Art」広島県福山市鞆の浦

2025 「"Ciao" 谷澤ピーチ陶展」京都高島屋美術工芸サロン

2026 「新春招き猫展」ツバラカフェ/京都

          「coming home」ノートギャラリー/大阪