「私の作品はデフォルメした生活用具の様子をしていて、ねじれた管により繋がっています。
それは私たち側からの闇への入り口でありつつ、同時に異世界からの出口でもあります。
理解出来ない言葉や不可視なことに対する感情により現実社会のいろいろな比喩が無効になるかもしれない可能性と思考を巡らしています」(三木陽子)
1963 兵庫県生まれ
1986 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸専攻卒業
1988 大阪芸術大学芸術学部芸術専攻科工芸専攻修了
個展
1988 ギャラリー白(’90/大阪)
1993 ギャラリーマロニエ(’95,’97/京都)
2005 ヴォイス・ギャラリーpsf/w (’07/京都)
2009 ギャラリー揺(京都)
2011 なうふ現代 (’13/岐阜)
2019 「absurd」ノートギャラリー(大阪)
グループ展
2005 美の冒険者たち-大阪芸術大学造形系学科教員作品展(’06/アートコートギャラリー/大阪)
2009 韓日米 青年作家交流展 -逍遙遊-(韓国工芸文化振興院/ソウル.韓国)
2011 アジア現代陶芸 新世代の交感展 (’12,’13/愛知県陶磁資料館)
2018 陶金漆ー素材と表現ー (伊丹市立工芸センター/兵庫)